合同説明会の意味とは?メリット・デメリット・質問例を紹介。
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合同説明会の意味とは?メリット・デメリット・質問例を紹介。

合同説明会 意味 無駄

「合同説明会(合説)は行く意味あるの?」
「合説のメリットは?」
「合同説明会では何を聞いたらいいの?」
「質問は考えた方がいいの?」

就活生にとって、合同説明会(合説)に関する疑問は多いと思います。本記事では、合同説明会に行くべき場合と、行くべきでない場合の判断基準と、合同説明会ですべき質問内容を紹介します。

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合同説明会とは?

インターンの募集前、就活解禁直後に大規模な会場で開催される会社説明会です。会場内では各企業がブースを開いており、学生が興味のあるブースに足を運んで話を聞ききます。

1ターム20分程度の説明が、複数回行われることが一般的です。

合同説明会のメリットとデメリット

合同説明会に関する理解を深めるために、わたしの経験を踏まえて、合同説明会に行くメリットとデメリットを紹介します。

メリット

1日で複数の企業の説明を聞くことができる点です。会場の移動もないため、交通費の節約になります。また、主催企業によっては図書券やクオカードなどの景品がもらえることもあります。

デメリット

1日中歩き回るため、非常に疲れます。気軽に会社説明を聞くことができる一方、目的を設定して参加しないと、だらだらと惰性で説明を聞いてしまい、効率が悪くなります。

合同説明会には友達と参加した方がいいの?

友達と参加した場合のメリットは、思いがけない企業との出会いがあることです。これまでは興味なかったけれど、偶然、友達と一緒に説明を聞いた企業が思ったより良かったということはあります。

一方、デメリットは友達の都合に合わせてしまい、自分の興味のある企業の説明を聞くことができないことです。

これらを踏まえて、合同説明会に友達と参加する場合の作戦を考えました。

  • 合同説明会参加前に、ホームページを見て興味のある企業をリストアップする
  • 会場ではまず友達と別れて、リストアップした企業の会社説明を聞く
  • リストアップした企業の説明を聞いた後、惰性で会社説明を聞くのではなく、友達が周るのに同行して、視野を広げる

合同説明会に行く意味は?

合同説明会にはメリット、デメリットがあり、行くべきかどうかは個人の状況次第です。ここでは、合同説明会に行くべき場合と、行くべきで出ない場合について詳しく紹介します。

行くべき場合

参加目的が明確なときは是非参加してください。4つ具体例を挙げます。

  • 志望業界は定まっており、業界内の会社比較をしたい
    ⇒業界別の合同説明会に参加するのは超効率的
  • ESを書くために情報収集をしたいので、会社案内がほしい
    ⇒説明は聞かずに、各ブースの人事から会社案内をもらう
  • OB訪問のコネクションを作りたい
  • 図書券やクオカードが欲しい
    ⇒報酬が高額な説明会に参加してください

行くべきでない場合

「とりあえず就活をしよう」という場合は合同説明会に行くべきではありません。参加目的がない場合、ただ会社説明を聞いて、疲労がたまるだけという状況になります。

最初のステップとして、業界地図や会社のホームページなどを見て、興味のある会社探しを始めましょう。

会社探しには日経新聞を読むこともオススメです

合同説明会での質問

合同説明会には人事が参加しているため、「選考ステップ」については必ず聞きましょう。「Webテストはあるのか」、「ESは手書きなのか」、「面接回数は?」など不安点は解消することが大切です。

具体的な仕事内容に関する質問は、技術者社員が参加していない場合、回答を得ることが難しいです。そのような時はOB訪問につなげる絶好のチャンスなので有効活用しましょう。詳細は別記事にまとめました。

同じ業界の他社との比較点を聞くこともオススメです。的確な回答を聞き出すことができれば、就活本番のES作成や面接対策に流用しちゃいましょう。

まとめ

  • 合同説明会にはメリットだけでなく、デメリットもある
  • 明確な参加目的があるときだけ、合同説明会にはいくべき
  • 合同説明会はOB訪問につなげるチャンスがある
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