大学生・大学院生もふるさと納税ってできるの?限度額や方法を解説!
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大学生・大学院生もふるさと納税ってできるの?限度額や方法を解説!

  • 寄付金2000円だけで地方の特産品がもらえる
  • ふるさと納税ってすごくオトクっていう話を聞くけどほんと?

ここ最近、特に年末になると「ふるさと納税」の話題って多いですよね。そんな注目度が多いふるさと納税ですが、具体的な仕組みを知っている人は少ないのではないでしょうか。

今回は大学生向けにふるさと納税の仕組み、ふるさと納税でオトクになるかどうかをご紹介します!

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ふるさと納税とは?

皆さんも「住民税」っていうコトバは聞いたことあるのではないでしょうか。住民税とは昨年度の所得に応じて、自分の住んでいる市町村に税金を納めること。

何もしなければ、住民票に記載がある市町村に税金を払わないといけません。

「ふるさと納税は」は住んでいる市町村ではなく、日本全国の中から選んだ市町村に税金納めるだけで、返礼品がもらえます。

最近の返礼品にはこんなに充実してますよ。

  • ノートパソコン
  • うなぎ
  • 国産肉詰め合わせ

どうせ支払わないといけない税金。それならば、返礼品というなのプレゼントが貰える市町村に納めた方がオトクですよね!

大学生・大学院生もふるさと納税できるの?

さくっとまとめると、「ふるさと納税は誰でもできるけど、オトクになるかは人次第です」っていうのが答えです。

学生が住民税を払っているかどうかがポイント

大学生・大学院生とはいっても、アルバイトや報酬型インターンで稼いでいると年150万円貰っているのではないでしょうか。そんな方には「ふるさと納税」はおすすめです。

1年間の収入が103万円を超えてしまうと、住民税を払う必要が出てきます。

学生や主婦がよく言う「103万円のカベ」っていうやつです。

ふるさと納税は何十万円もの現金をもらえるのではなく、支払う予定の住民税が控除(安くなる)されるシステムなので、支払う予定の住民税が少ない人には全然オトクではないです。

住民税を払っていない学生ががふるさと納税しても、お金を払って返礼品をもらうだけなので、そんなに賢いとは言えませんね。

社会人になる前に「ふるさと納税」は知っておくべき

既にご紹介したように、住民税を払っていない学生にとっては、ふるさと納税はそんなにオトクとは言えないので今すぐやる必要はありません。

ただ、就職して社会人になってしまうと毎日が忙しくて、「ふるさと納税」のことなんて考える暇がないかもしれません。

ふるさと納税については、仕組みや手続きを知っていれば超カンタンなのに、忙しいという理由でやってない人が多すぎます。

会社で働くと、全員が住民税をはらうので、「ふるさと納税」は取り組んだ分だけ確実にオトクになりますよ。しかも、年収が多い人ほど得をする仕組みなので、年齢を重ねるにつれて旨味がでてきます。

「ふるさと納税」については是非時間に余裕がある学生のうちに、準備しておきましょう。

まとめ

今回は何かと話題の多い「ふるさと納税」をご紹介しました。学生がオトクになるかどうかは、アルバイトやインターンの収入次第ですね。

ただ、社会人になったら絶対にメリットがある制度なので、学生のうちから知っておいたほうがいいですよ。

さとふる

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