文系大学院の入り方を知りたい
情報系大学院は文系から進学しやすいの…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回はFラン文系が入りやすい大学院についてご紹介します。
Fラン文系が大学院でロンダするのは可能?
Fラン文系学生が大学院でロンダリングするのは可能です。
募集要項の応募条件をクリアし、院試に合格すれば大学院に進学できます。
- 大学院2年で研究に没頭
- 新しい環境での生活
- 就活の学歴フィルター通過
など、Fラン文系学生の進路として得るものが多いです。
Fラン文系から大学院ロンダに必要なこと
Fラン文系学生が大学院でロンダリングする方法をご紹介します。
- 院試の情報収集
- 研究室訪問
- 院試の過去問や解答入手
院試の情報収集
まずは院試に合格することが必要です。
出題科目や実施時期は大学毎に異なるので、事前に情報を集めてください。
特に、専門科目が未履修の場合、独学が必要になるので早めのスタートが大切です。
研究室訪問
院試受験の前には研究室訪問をしてください。
というのも、大学院では指導教員との関係性が大切になるからです。
教授の人柄や研究室の雰囲気については事前に調べておきましょう。
院試の過去問や解答入手
院試勉強を進めるには過去問と解答入手が重要です。
まずは大学院のホームページに情報が公開されているか確認してください。
研究室訪問を使って院試の過去問や解答を入手することもできます。
Fラン文系が入りやすい大学院
Fラン文系が入りやすい大学院をご紹介します。
- 東大新領域
- 慶應SFC
- NAISTとJAIST
東大新領域
Fラン文系のロンダリングでは東大新領域がおすすめです。
学部を持たない大学院生だけの研究科なので、院試の倍率は低いです。
また、文系の研究室や文理融合の分野が多いのも特徴になります。
慶應SFC
学歴ロンダの狙い目としては慶應SFCもあります。
海外留学生の人数が多く、グローバル視点で文理融合の研究を学べます。
また、都心にあるので長期インターンや就活はやりやすいです。
NAISTとJAIST
NAISTとJAISTは大学院に特化した教育機関です。
- NAIST:奈良先端科学技術大学院大学
- JAIST:北陸先端科学技術大学院大学
両方とも情報系や環境系など、文系出身者の選択肢は多くあります。
ただし、奈良県と石川県が立地なので就活やインターンでのアクセスは大変になります。
まとめ
今回はFラン文系学生の大学院ロンダリングについてご紹介しました。
いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。
