院試(電磁気学)対策の参考書・問題集【おすすめ5冊】と勉強法を紹介!

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院試 電磁気学 参考書 問題集 院試

今回は2019年(平成31年)入学向けの院試対策として、電磁気学のおすすめ参考書と問題集を紹介します。

マセマシリーズとサイエンス社シリーズ、共立出版の本がおすすめです。

参考 院試(数学)対策の参考書・問題集【おすすめ21冊】と勉強法を紹介!

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絶対にとりんでほしいおすすめ参考書2冊

マセマ電磁気学

電磁気学の院試対策の参考書で最もオススメなのが「マセマの電磁気学演習」です。

出版年が比較的新しく、取り組みやすレイアウトをしているが特徴です。

電磁気学が苦手な人、一度授業で習ったけど忘れてしまった人が総復習するの際にも役立ちます。

この本の解説の中でも特に、ベクトル解析や真空中電磁気学、誘電体の項目が充実しています。

ただ、問題数は少ないので、練習問題を解くには別の本を使った方がよさそうです。

理論電磁気学

電磁気対策の2冊目で紹介するのが「理論電磁気学」です。

この本は一度学部の講義で電磁気学を習ったことがある人におすすめです。

要点がまとまっているので、重要ポイントを頭の中で整理しながら、総復習ができるはずです。

演習用におすすめする問題集3冊

マセマ演習電磁気学

既に紹介したマセマシリーズの演習本です。

参考書と問題集をセットで使うことで、解説の仕方が統一されているので、効率良く院試の電磁気学対策ができるはずです。

この本は頻出問題をたくさん掲載しているのもおすすめポイントです。

詳解電磁気学演習

演習本の2冊目で紹介するのが「共立出版の詳解電磁気学演習」です。

460ページもあるので、電磁気学の問題は全て載っています。

ただ、最初から最後まで解くのは効率が悪いので、「苦手分野」「頻出分野」を重点的に勉強する時に使うのがおすすめです。

電磁気学演習

3冊目は「サイエンス社の電磁気学演習」です。

この本は演習用に作られているので、解説は充実していません。電磁気学に関する参考書で勉強した後の問題集として使ってください。

内容に関しては、「共立出版の詳解電磁気学演習」をコンパクトにした感じです。

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まとめ

今回は電磁気学の院試対策として、おすすめする問題集と参考書を5冊紹介しました。

各本の特徴や使い方を見て、勉強する際には参考にしてみてください。

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