Webテスト

ESP診断の適性検査:Webテストの試験内容・ビジネス問題は?

ESPって何が出題されるのかな…
ビジネス診断のWebテストを対策したい…

就活生の中にはこんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。

今回はESP(イーエスピー)テストに関して試験概要・対策方法をご紹介します。

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ESP診断(イーエスピー)とは

プロモーション社製のWebテストで性格テストのみ実施されます。

ESPはビジネス資質を診断するテストです。

理想とされる人物のタイプを設定しており、受験者の行動・思考パターンに基づいてビジネス資質が備わっているかを診断します。

一般常識では判断がつかないような質問が出題されることがあります。

ESPの理想はビジネスリーダーシップ

ESPは起業家や大企業の優秀な社員に見られる特性を分析し、理想のタイプを設定しています。

このため、他の一般的な社会性やストレス耐性を問うWebテストとは性質が異なります。

ESPではビジネスリーダータイプが理想とされており、自ら積極的に動き、新しい事業にも挑戦し続ける人物が高評価です。

ESPの試験科目

ESPは80問の質問に約15分で回答する形式です。

質問は前半と後半に分かれており、前半と後半の間には30秒の休憩があります。

  問題数 制限時間
前半 40問 15分
後半 40問

また、全体の制限時間に加えて、1問ごとに8秒という試験時間も設定されています。

ESPのWebテスト対策

ここからは具体的なESPの対策方法を2つご紹介します。

リーダーシップがある人物が望ましい

ESPの理想とするタイプはリーダーシップ力がある人物です。

具体的には、周囲を巻き込んでチームとしてまとめられる能力です。

回答する際にはESPの理想の人物像にマッチするように注意しましょう。

社会人の自分を想像して回答する

質問の中には実際のビジネスシーンにおける対処法を答える形式もあります。

受験者の多くは就労未経験のため、答え方が分からないと思いますが心配不要です。

ESPでは社会人の生活を想像して回答すればOKです。

そして、リーダーシップ力がある人なら、どんな行動をするのか検討してみてください。

ESP専用の適性検査ツール

キャリチケット

Webテスト対策では専用ツールを使うのがおすすめです。

就活ツール『キャリアチケット』では適性検査を無料で受けられます。

ESPに類似した問題が出題されるので、事前対策にはぴったりです。

登録はスマホからのみ可能、もちろん適性検査の受検は無料で利用できます。

まとめ

今回は就活WebテストのESP試験概要・対策方法をご紹介しました。

いかがだったでしょうか。試験を受けるときの参考にしてもらえると幸いです。

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