就活生必見!人気企業100社の内定者ESを無料ダウンロードできる話。

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ES

就活のエントリーシート(ES)対策として、他人に添削してもらうよりも効率的な方法とはなんでしょうか?

今回は無料配布している人気企業100社の内定者ESを見本にして、ESの書き方、エピソード例を解説します。

このサービスはいつ終了になるかわからないので、早めにPDFをダウンロードした方がいいですよ。

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無料ダウンロードできるES企業一覧とは

人気企業100社の内定者ESには人気企業100社、合計134ページのESが入っています。

掲載されている企業は大企業ばかりで選考を突破することも難しいので、内定者のESを一読する価値はありますよ。

掲載企業一覧はこんな感じ。

三菱商事/三井物産/博報堂/三菱東京UFJ銀行/三井不動産/三井住友銀行/みずほ証券/丸紅/フジテレビ/NTTコミュニケーションズ/日立製作所/野村不動産/野村総合研究所/ネスレ/東京海上日動/武田薬品工業/資生堂/サッポロビール/講談社/NTTデータ/Amazon/INPEX/キヤノン/カゴメ/花王など

見本ESの使い方とは

筆者も就活時にはこのサービスを利用したので、具体的な使い方を紹介します。

ESの書き方を真似する

最も効果の高い使い方は。完成度の高いESの書き方を真似すること。「1文の長さ」「改行の仕方」「文末はです、ます」「結論は文頭に書く」「指示後の使い方」などがポイントです。

ES通過の決め手には文章の見栄えが重要であり、ある程度の王道もあるので100%自己流で作成することはやめた方がよいかも。

頻出設問の確認

志望業界、志望企業が異なっていたとしても、100社のESに目を通せば、似ている設問があるはずです。

「入社後に取り組みたいこと」「学生時代頑張ったこと」「研究内容の説明」など。

こういったESの頻出質問に対しては、就活解禁前(2017卒では3月前)に解答を作成しておきましょう。

可能であれば200文字、400文字、600文字と3パターン準備しておくと、就活中にきっと役立つはずです。

エピソードの例

今度は逆に就活生が頻出質問に対して、どのようなエピソードで解答しているかをチェックします。

アルバイトの話、部活やサークルの話、研究の話、留学の話など、似たような解答が多くあると思います。

面接官の立場になって、同じ話題のESを見たいのか、個性あふれる話題のESを見たいのか、を考えるとES通過のためには、話題の差別化が重要になりそうですね。

時間的余裕があるときに自分だからこその経験をESにかけないか、考えてみてください。

就活生のレベルを見る

最後の使い方は、周りの就活生(=ライバル)がどのくらい精度の高いESを提出しているか確認すること。

人気企業100社に内定したのだから、このESのレベルは非常に高いはずです。

逆に言えば、このくらいの出来がないと人気企業のESは通過できないです。

また、普段、友達のESを見る機会って意外と少ないですよね。

だからこそ、ライバルたちのESのレベルを事前に確認しておくことで、自分が作成するときの目標を立てられます。

まとめ

今回は無料でダウンロードできる人気企業100社に内定したESの使い方を紹介しました。就活生だからこそ利用できるサービスなので、是非参考にしてみてください。

手っ取り早く内定が欲しい就活生向け!

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「サクッと就活を終わらせたい!」そんな就活生におすすめの方法をまとめました。

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