院試(電子回路)対策の参考書・問題集【おすすめ3冊】と勉強法を紹介!
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院試(電子回路)対策の参考書・問題集【おすすめ3冊】と勉強法を紹介!

電子回路の勉強方法はどうやるのかな。
電子回路のおすすめ参考書はなんだろう…

院試勉強をするときに気になる学生もいるのではないでしょうか。

無駄なく効率的に進めることが院試勉強では重要です。今回は電子回路や電気回路を勉強するときのおすすめ参考書と問題集を3冊ご紹介します。

2020年入学者向けに院試で必要な勉強方法もご紹介します。

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おすすめ参考書2冊

アナログ電子回路の基礎

この本は院試対策で電子回路を勉強するときに一番おすすめの参考書です。

電子回路が全くわからない初学者でも独学できるくらい丁寧に解説されてます。

テキストには電子回路の知識の説明だけでなく、演習問題も少し掲載されているのでアウトプットにも最適な一冊です。

具体的な数値を含んだ例を多数交えているので、電気電子や情報通信の学生もきっと電子回路をイメージしやすいと思います。

アナログ電子回路―集積回路化時代の―

上記の『アナログ電子回路の基礎』と同じ著者が執筆する参考書です。

この本は院試対策に限らずアナログ電子回路の全分野を網羅しています。

本書の最初から最後までを読んでしまうと、院試勉強としてはオーバーワークになります。

必要な分野を選んで辞書的な使い方をするのがおすすめです。

おすすめ問題集

理工大学院入試問題演習「電気通信メディア編」

この本は電子回路の問題集にぴったりな一冊です。

実際に出題された過去の院試問題が多数掲載されています。

志望大学の過去問を解くのはもちろんですが、他大学院の過去問に取り組むことで応用力を鍛えられます。

まとめ

今回は電子回路の参考書と問題数をご紹介しました。いかがだったでしょうか。

院試勉強で参考書を選ぶときに参考にしてもらえると幸いです。

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