院試(伝熱工学)対策の参考書・問題集【おすすめ7冊】と勉強法を紹介!
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院試(伝熱工学)対策の参考書・問題集【おすすめ7冊】と勉強法を紹介!

院試の伝熱工学の勉強方法はどうやるのかな。
伝熱工学のおすすめ参考書はなんだろう…

院試勉強ではこのようなことで不安になる学生もいるのではないでしょうか。

無駄なく効率的に進めることが院試勉強では重要です。今回は伝熱工学を勉強するときのおすすめ参考書と問題集を7冊ご紹介します。

2020年入学者向けに院試で必要な勉強方法もご紹介します。

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おすすめ参考書・テキスト5冊

伝熱工学 (JSMEテキストシリーズ)

一番オススメできるのは、日本機械学会が出版するJSMEテキストシリーズの参考書です。

他の科目でも紹介していますが、JSMEシリーズの特徴はこちらです。

  • 値段が2,000円前後と安い
  • 大判なので見やすい
  • 初学者でも理解できる丁寧な解説
  • 同シリーズの演習本との相性抜群

メリットばかりの参考書なので使わないなんてもったいないですよ。

伝熱学の基礎

大学の講義で初めて伝熱学を学ぶ学生向けの参考書です。

この本の特徴はこんな感じです。

  • 伝熱学のテンプレ的な式を網羅している
  • 出版年が新しくレイアウトが見やすい

院試の伝熱学では代表的な条件を想定した時の伝熱計算が頻出問題です。

テンプレートの計算式と導出方法をこの本で理解できれば、効率よく対策できるのではないでしょうか。

伝熱学は古典的な学問であり、出版年が古くてレイアウトが見づらい参考書も多数あるので、注意してください。

図解伝熱工学の学び方

式や文字だらけで見づらい伝熱工学の参考書って多いですよね。

この本の特徴は図が多くて解説が丁寧なところです。

図を視覚的に理解すると伝熱工学のイメージもしっかりできるのではないでしょうか。

伝熱工学(第2版)

院試の伝熱工学に必要な知識をコンパクトにまとめた一冊です。

頻出分野である『熱伝達』『熱伝導』の基礎からしっかりと学ぶことができます。

ただし、本書が扱う式の文字は一般的ではないので他の参考書と見比べたときに理解しづらいかもしれません。

伝熱工学(東京大学機械工学)

東大の伝熱工学に関する講義で使われている本です。

院試は定期テストの延長という感じもあるため、東大の大学院を受験予定の学生は是非使ってみてください。

おすすめ問題集2冊

演習伝熱工学 (JSMEテキストシリーズ)

伝熱工学の問題集ってなにを使ったらいいの?

そんな疑問を持つ学生におすすめできるのがJSMEシリーズの『演習伝熱工学』です。

既にご紹介した『伝熱工学 (JSMEテキストシリーズ)』の演習本です

テキスト同様に、低価格にも関わらず院試の伝熱工学で必要な問題演習量を十分確保しています。

同シリーズの参考書と問題集を使うことで、式で扱う文字が統一されているといったメリットがあります。

例えば、熱伝導率を参考書では『λ』としていたのに、問題集では『k』になっていたら、めんどくさいですよね。

例題で学ぶ伝熱工学

伝熱工学の初学者でも理解できる丁寧な解説が魅力な問題集です。

院試の頻出分野がコンパクトにまとまっているので、要領良く勉強できます。

この本にはタイトル通り例題が多数紹介されています。問題演習をしながら伝熱工学の基礎とも言える公式の使い方を学べます。

また伝熱工学では重要な単位を欠かさずに記載してくれることもおすすめポイントです。

文字が多くなりがちな計算式では、計算ミスを減らすために単位を意識することが大切になります。

院試対策本を買う前にAmazon studentの特典がすごすぎる話。

院試受験予定のみなさん、Amazon studentというサービスを知っていますか。

Amazon studentは、世界中で会員数が激増しているAmazon primeとほぼ同じサービスを学生価格で受けることができます。

  • Amazon prime:年会費3900円(税込)
  • Amazon student:年会費1900円(税込)

Prime会員と比較すると、Student会員の年会費は約半額です!

Amazon studentの会員特典とは?

会員特典は「Amazon muzsicで音楽を聞けること」「Kindleを特別価格で買えること」など、いろいろあります。

特に院試受験生におすすめのサービスは、

  • 全ての書籍が10%ポイント還元
  • お急ぎ便とお届け日時指定便が使い放題

の2つです。

会員になると、院試対策本を買うたびに購入価格の10%がポイント還元されます。なので、参考書・問題集の購入前にAmazon student 会員に登録しておくことがおすすめですよ。

私が院試勉強をしていた時には、参考書を急に購入したいことが何度もありました。

その都度、お急ぎ便(360円)を使っていたら結構な金額になっていたはずですが、Amazon studentのおかげで助かりました。

会員期間は?

Amazon studentは在学中に一度入会すると、卒業後も4年間は学生会員価格(年1900円)を適用できます。

学部4年生で会員登録をすると、社会人2年目まで学生会員を続けられます!

無料体験実施中!

「実際にどんな制度なのかを体験してもらう」ために、Amazon studentでは半年間の無料体験を実施しています。

無料体験の流れとしては、まず会員登録をしてもらって、その後の半年間はタダでAmazon studentの特典を利用できます。

半年経過以降も継続する場合は、その時点で年会費を支払います。もちろん無料体験後に退会するときのお金はタダです。

会員登録するか悩んでいる学生は、無料体験を行ってから再度続けるかを決めても遅くないですよ。学生だけの特権なのだから、使い倒しちゃってください!

まとめ

今回は院試の伝熱工学を勉強するときにおすすめできる参考書と問題集を7冊ご紹介しました。いかがだったでしょうか。

伝熱工学は四力精選問題集では扱っていない科目なので、今回の情報を参考にしてもらえると幸いです。

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