理系大学院の学費は安い?国立・私立の違いを比較一覧表で紹介!
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理系大学院の学費は安い?国立・私立の違いを比較一覧表で紹介!

理系大学院の学費ってどれくらいかかるの?
国立と私立での差はどれくらいなの?

大学院進学を考えている学生の中には、こんな疑問を持っている方もいるのではないでしょうか。

学部卒業後には他大学への外部進学を選ぶこともできます。学生が大学院を選ぶ基準は様々です。

  • 興味のある研究をしたい
  • 就職に有利
  • 学費を安くしたい

少しでも学費を安くするために、他大学院へ進学する学生もいます。というわけで、今回は理系大学院に進学予定の学生向けに大学院で必要な学費をご紹介します。

入学金が必要か、私立と国立の違い、専攻による違いなど、を検証していきます。

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大学院の学費はいくらかかるの?

まずは大学院の学費について「国立大学院」「私立大学院」の各々をご紹介します。

国立大学院の場合

医学部、工学部、薬学部、理学部など専攻に関わらず学費は一律です。

  • 入学金:282,000円
  • 授業料:267,900円(上期)
  • 受験料:30,000円

国の基準に沿って学費を納めるため、全ての大学院の学費は上記金額です。金額は国立大学の学部と同じですね。

私立大学院の場合

国立大学院の学費は一律の金額でしたが、私立大学院の場合はどうでしょうか。

慶応大学院の学費を見てみます。

文系専攻・理系専攻の初年度の学費を比較してみると、専攻毎に学費が違うことがわかるはずです。

傾向としては理系の方が高くなっています。理由としては研究や実験にかかるお金が必要となるからです。

一例として慶応大学院の学費を紹介しましたが、私立では大学院毎に学費が違います。進学予定があるときには事前に調べておきましょう。

理系と文系での学費の違いはあるの?

既に紹介した国立大学院と私立大学院の学費の項目を合わせて比較してみましょう。

私立大学院は慶応大学院の平均的な学費を採用しています。

 入学金授業料その他合計
国立282,000535,8000564,000
私立文系-990,00010,0001,000,000
私立理系-1,070,0003,0001,073,000
私立医学系-1,380,0003,0001,383,000

比較してみると私立大学院の方が学費が高いことがわかるはずです。特に、理系・医学系専攻では国立大学院との差が大きくなります。

「少しでも学費が安い大学院に進学したい」という学生は、国立大学院に進学することも選択肢のひとつです。

毎年多数の学生が私立大学の学部から国立大学院に外部進学しています。

ただ外部進学となると情報が少ないため勉強方法等で悩むと思います。そういった時には過去記事の外部進学の院試勉強はいつからすればいい?を参考にしてください。

まとめ

今回は大学院の学費について国立・私立の違いを中心にご紹介しました。いかがだったてしょうか。

進学予定の大学院を選び際に役立つことができれば幸いです。

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