院試(触媒化学)対策の参考書・問題集【おすすめ3冊】と勉強法を紹介!

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院試

院試の触媒化学はどうやって勉強すればいいの…

大学院入試を受験予定の方はこんな疑問を持っているのではないでしょうか。

院試勉強では無駄なく効率的に進めることが大事です。

今回は院試受験生向けに触媒化学のおすすめ問題集と参考書を3冊ご紹介します。

2021年入学者向けに院試で必要な勉強方法もご紹介します。

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おすすめ参考書3冊

新しい触媒化学

院試で触媒化学を勉強するときに、持っておいて損はない本です。

解説が充実しているので触媒化学の初学者でも独学で読み進められます。

また院試勉強に必要な基礎から応用までの広範囲をカバーしている本です。

他の触媒化学の参考書と比べると値段も安いのが魅力です。

初版が出版されてから年数は経過していますが、増版を繰り返すくらい人気があります。

触媒化学 (応用化学シリーズ)

この本を大学講義で使用したという学生もいるのではないでしょうか。

初学者でも触媒化学が理解できるように、丁寧な解説が魅力的な本です。

各単元の専門家が執筆しているため、細かい内容もしっかりと記載されています。

工業貴金属触媒

この本には特許や文献を中心に工業化学の反応がたくさん記載されています。

他の参考書や過去問演習で分からない分野があったら辞書的に使ってみて下さい。

ただしページ数が多いため、院試対策で最初から読み進めるのは得策ではありません。

触媒化学のおすすめ問題集は?

残念ながら院試受験にぴったりの触媒化学の問題集はありません。

『新しい触媒化学』『触媒化学』で触媒化学の基礎を理解した後は、過去問を解くのが近道です。

過去問演習で苦手分野や頻出分野を把握した後は、『使用中の参考書で重点的に復習』することで試験本番での得点に結びつけましょう。

院試対策本を買う前にPrime studentの特典がすごすぎる話。

院試受験予定のみなさん、Prime studentというサービスを知っていますか。

Prime studentは、世界中で会員数が激増しているAmazon primeと同じ特典を学生価格で受けられるサービスです。

  • Amazon prime:年会費4,900円
  • Prime student:年会費2,480円

正規会員と比較すると、Student会員の年会費は約半額です。

Prime studentの会員特典とは?

会員特典は『Amazon Musicで音楽を聞けること』『Kindleを特別価格で買えること』など、いろいろあります。

特に院試受験生におすすめのサービスは、以下の2つです。

  • 全ての書籍が10%ポイント還元
  • お急ぎ便・お届け日時指定便が使い放題

Prime studentに入会すると、院試対策本を買うたびに購入価格の10%がポイント還元されます。

参考書・問題集の購入前にPrime student 会員に登録しておくことがおすすめです。

私が院試勉強をしていた時には、参考書を急に購入したいことが何度もありました。

その都度、お急ぎ便(360円)を使っていたら結構な金額になっていたはずですが、Prime studentのおかげで助かりました。

会員期間は?

Prime studentは在学中に入会すると、卒業後も4年間は学生会員価格(年2,480円)が適用されます。

例えば、学部4年生で会員登録をすると、社会人2年目まで学生会員価格の恩恵を受けられます。

無料体験実施中!

実際にどんな制度なのかを体験してもらうために、Prime studentでは半年間の無料体験を実施しています。

無料体験の流れとしては、まず会員登録をしてもらって、その後の半年間はタダでPrime studentの特典を利用できます。

半年経過以降も継続する場合は、その時点で年会費を支払います。

もちろん無料体験後に退会するときにはお金は必要ありません。

会員登録するか悩んでいる学生は、無料体験を行ってから再度続けるかを決めても遅くないですよ。

学生だけの特権なのだから、使い倒しちゃってください!

まとめ

今回は院試対策用の触媒化学の参考書を3冊ご紹介しました。いかがだったでしょうか。

院試勉強を進めるときの参考にしてみてください。

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