ベイカレントコンサルティングのWebテスト種類は…
Webテストのボーダー難易度や通過率を知りたい…
適性検査の足切りや落ちる割合が気になる…
玉手箱をZoom監視型で受けるときに電卓は…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回はベイカレントのWebテスト種類やボーダー難易度、倍率や通過率をご紹介します。
ベイカレントWebテスト:玉手箱
ベイカレントのWebテストは玉手箱です。
玉手箱はSPIに次いで出題数No2テストなので、早めに対策すると他企業の選考で役立ちます。
また、筆記試験として小論文やオリジナルの時事問題の受験があります。
ただし、年度や職種によってテスト種類が変わる可能性にも注意してください。
ベイカレントWebテスト:玉手箱の出題科目と制限時間
ベイカレントの玉手箱について、受験科目と試験時間はこちらです。
〇計数理解
- 四則逆算型:9分50問
- 図表の読み取り:15分29問
- 図表の読み取り:35分49問
- 表の空欄の推測:20分20問
- 表の空欄の推測:35分35問
〇言語理解
- 論理的読解:15分32問
- 論理的読解:25分52問
- 趣旨判定:10分32問
- 趣旨把握:12分10問
〇性格
- 性格診断:時間制限なし/68問
ベイカレントWebテスト:玉手箱を見分ける方法
Webテスト対策では事前にどのタイプが出るかを知るのが大切です。
適性検査によって使用システムが違うので、受験URLを見れば出題形式を判別できます。
玉手箱が出るときには下記URLが表示されます。
- https://web1.e-exams.jp/
- https://web2.e-exams.jp/
- https://web3.e-exams.jp/
- https://tsvs1.e-exams2.jp/
- https://tsvs2.e-exams2.jp/
- https://tsvs3.e-exams2.jp/
- http://nsvs1.e-exams4.jp/
- http://nsvs2.e-exams4.jp/
ベイカレントWebテスト:玉手箱はオンライン監視型?
ベイカレントの玉手箱は監視型の自宅受験タイプです。
専用システムやZoomで監視されながらの受験なので、解答集や調べながらの不正はNGです。
監視型と非監視型を見分けるポイントはこちらになります。
- 試験前にマニュアルの読み込み
- 受験環境はカメラやマイク必須
ベイカレントWebテスト:ボーダー難易度や通過率、落ちる?
ベイカレントのWebテストボーダーはやや高く、難易度は厳しめです。
論理的思考力が必要なコンサル業界なので、テストの出来が悪いと足切りで落とされます。
ボーダーを通過するには、玉手箱で6~7割を目指してください。
ベイカレントに内定するには?
ここからはベイカレントに内定する方法を説明します。
- インターン参加で優遇
- 踏み台企業で練習受験
インターン参加で優遇
内定を取るにはインターンで高評価をもらい優遇されるのが近道です。
インターンで優秀層に入るとこんなメリットがあります。
- 早期選考の案内
- ESや1次面接の免除
本選考よりもインターン倍率は低いため、早めに動き出すのが大切です。
踏み台企業で練習受験
玉手箱対策は踏み台企業での練習受験が有効です。
他企業の選考やアプリで何度も受けておけば、ベイカレントの本選考は落ち着いて取り組めます。
過去の選考情報を参考にして、玉手箱の練習企業を探してください。
Webテスト対策にはAnalyzeU+
Webテスト対策では専用ツールを使うのがおすすめです。
就活ツールOfferBoxへ登録した後に使える『AnalyzeU+』では適性検査を無料受験できます。
ESなしでSPIや玉手箱、各種Webテストに類似した問題を受けられるので、事前対策にはぴったりです。
Webテストで落ちてこんなはずじゃなかった…と後悔しないためにも、専用ツールを使って何度も練習しましょう。
まとめ
今回はベイカレントのWebテスト種類やボーダー難易度、倍率や通過率をご紹介しました。
いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。
