Webテスト

アクセンチュアWebテスト使い回し:玉手箱ボーダーや監視型は?

アクセンチュアのWebテスト種類を知りたい…
玉手箱やSPIテストセンターの難易度はどれくらい…

ボーダー通過率や使い回しが気になる…
監視型カメラの受験タイプで落ちる…

こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。

今回はアクセンチュアのWebテスト種類やボーダー難易度をご紹介します。

アクセンチュアES通過率や選考フローは?

アクセンチュアの選考フローは例年こちらになります。

  • エントリーシート
  • Webテスト
  • グループディスカッション
  • 1次面接
  • 最終面接

アクセンチュアの本選考倍率は100倍以上です。

このため、ESで絞られる割合も多く、ES通過率は40%ほどになります。

アクセンチュアのWebテストは玉手箱?

アクセンチュアのWebテストは玉手箱です。

玉手箱は慣れないと回答しづらい問題が多いので、事前の準備が大切といえます。

玉手箱の出題科目と制限時間

玉手箱の科目は『計数』『言語』『性格』の3つです。

外資系企業なのに『英語』が出ないのは嬉しいポイントです。

科目と試験時間の詳細はこちらになります。

〇計数

  • 四則逆算型:9分50問
  • 空欄推測型:20分20問
  • 図表の読み取り:15分29問

〇言語理解

  • 論理的読解:15分32問/25分52問
  • 趣旨判定:10分32問
  • 趣旨把握:12分10問

〇性格

  • 性格診断:30分68問

玉手箱の見分け方

Webテスト受験ではどのタイプが出題されるかを事前に知るのが大切です。

玉手箱が出るかは試験案内に記載のURLで判別できます。

というのも、Webテスト毎に制作会社が違うので、受験システムのURLが変わるからです。

以下のURLが表示されれば玉手箱と思ってOKです。

  • https://web1.e-exams.jp/
  • https://web2.e-exams.jp/
  • https://web3.e-exams.jp/
  • https://tsvs1.e-exams2.jp/
  • https://tsvs2.e-exams2.jp/
  • https://tsvs3.e-exams2.jp/
  • http://nsvs1.e-exams4.jp/
  • http://nsvs2.e-exams4.jp/

アクセンチュア玉手箱:ボーダー難易度や通過率、足切りは?

アクセンチュアの玉手箱ボーダーは70%以上です。

外資コンサルは地頭が必要なので、玉手箱の点数が低いと足切りで落とされます。

アクセンチュアの玉手箱は監視型?自宅受験型?

アクセンチュアで出題される玉手箱は非監視型の自宅受験タイプです。

ただし、玉手箱には監視型のC-GAB plusがあるので変更される可能性はあります。

C-GAB plusが出題されるときの情報は以下のとおりです。

  • C-GAB plusoneの名称
  • 試験前にマニュアルの読み込み
  • 受験環境はカメラやマイク必須

アクセンチュアのWebテストは使いまわせるの?

アクセンチュアの適性検査は夏、冬インターン、本選考の全てが玉手箱です。

その中でも、夏と冬のインターン選考ではWebテストの結果が使い回されます。

ただし、本選考では玉手箱の受け直しができるので、インターンの玉手箱で失敗した人も再挑戦可能です。

アクセンチュアに内定するには?

ここからはアクセンチュアの内定獲得に必要な内容を説明します。

  • インターン参加で優遇
  • 踏み台企業で練習受験

インターン参加で優遇

アクセンチュアの内定にはインターンで高評価をもらい優遇されるのが近道です。

インターンで優秀層に選ばれるとこんなメリットがあります。

  • 早期選考の案内
  • ESや1次面接の免除

本選考よりもインターン倍率は低いため、早めの動き出しが大切です。

踏み台企業で練習受験

玉手箱は踏み台企業で練習受験すると対策しやすいです。

試験を何度も受けることで、玉手箱の使い回し問題にたくさん遭遇します。

解けなかった問題を対策しておけば、アクセンチュアの適性検査では焦らずに受験できます。

過去の選考情報を参考にして、玉手箱の踏み台企業を探してください。

Webテスト対策にはAnalyzeU+

Webテスト対策では専用ツールを使うのがおすすめです。

就活ツールOfferBoxへ登録した後に使える『AnalyzeU+』では適性検査を無料受験できます。

ESなしでSPIや玉手箱、各種Webテストに類似した問題を受けられるので、事前対策にはぴったりです。

Webテストで落ちてこんなはずじゃなかった…と後悔しないためにも、専用ツールを使って何度も練習しましょう。

まとめ

今回はアクセンチュアのWebテスト種類やボーダー難易度、通過率についてご紹介しました。

いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。