編入で友達できるのかな…
編入後にぼっちなるとやばいの…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回は編入後に友達ができるのか、ぼっちはやばいのかについてご紹介します。
編入後に友達はできるの?
結論、自分から積極的に動けば編入生でも友達はできます。
以下、理由になります。
- 編入先の人間レベルが高いから
- 他人のバックグランドに興味がないから
編入先の人間レベルが高いから
編入が可能な大学は総じて偏差値が高いです。
自然と大学に在籍している学生のレベルも高く、常識人が集まっています。
編入生だからといって差別されたり、仲間外れにすることはありません。
他人のバックグランドに興味がないから
大学生は良くも悪くも立派な大人です。
正直、他人のバックグランドは気にしないというか、あまり興味ない人が多いです。
地元や出身が違うのは当たり前だし、留学生がいれば国籍や言葉も違います。
高専出身だから…と変に窮屈になっても、意外と周りは気にしていないと思ってOKです。
編入後にぼっちはやばいしつらい?
編入後にぼっちで過ごしても全くやばくはないです。
大人になれば一人で過ごす時間も増えてきます。
ただし、情報量の点ではぼっちはつらいかもしれません。
授業の過去問は回ってこないし、就活ではOBとのコネが無いなど、不利になります。
編入生が友達を作るやり方
編入生が友達を作りたいと思ったら積極的な行動が大切です。
具体的なやり方をまとめます。
- 編入生コミュニティに入る
- 部活やサークルに入る
- 授業やゼミ、実験で仲良くする
編入生コミュニティに入る
最初に友達を作りやすいのは編入生コミュニティです。
4月に実施される編入生オリエンテーションを活用しましょう。
違う学部も含めた編入生が顔を合わせる機会なので、友達を増やすチャンスといえます。
部活やサークルに入る
学部や所属を超えた友達を作るには、部活やサークルに入るのがおすすめです。
カジュアルな趣味であればサークル、真面目に打ち込みたいなら部活を選びましょう。
同じ熱量の仲間を見つけられれば、編入生活も一気に楽しくなるはずです。
授業やゼミ、実験で仲良くする
編入生活で大半を占める授業やゼミを活用しての友達作りもありです。
ただし、座学タイプの講義は交流が少なく、輪が広がりにくいので注意してください。
ディスカッションやグループワーク形式の授業を選べば、活発な交流ができるはずです。
また、理系は実験や研究を通して、新しい友達ができることも多いです。
まとめ
今回は編入後に友達ができるのか、ぼっちはやばいのかについてご紹介しました。
いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。
