不動産業界のWebテストの種類を知りたい…
SPIボーダー難易度や通過率はどれくらいなの…
適性検査の通過率や落ちる割合が気になる…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回は不動産業界のWebテスト情報やSPIボーダー、適性検査の内容をご紹介します。
不動産業界Webテストの種類:SPIとは?
不動産業界の採用では1次試験でSPI適性検査が行われることが多いです。
基礎学力と不動産業界への適性を総合的に診断されます。
不動産業界:SPIの企業一覧
以下、不動産業界の中で過去にSPIが出題された企業一覧です。
- 三井不動産三井不動産レジデンシャル
- 三井不動産ビルマネジメント
- 三井不動産リアルティ
- 東急不動産
- 野村不動産
- 都市再生機構(UR)
- 東急リバブル
- 大成有楽不動産販売
- 住友不動産販売
SPIの出題形式と制限時間
SPIは実施方法の違いで3パターン種類があります。
| SPIの種類 | 実施方法 | 制限時間 |
| テストセンター | 専用会場 自宅でオンライン監視型 |
35分 |
| WEBテスティング | 自宅でWeb受験 自宅でオンライン監視型 |
35分 |
| ペーパーテスト | 企業 | 70分 |
出題頻度は多い順にWebテスティング、テストセンター、ペーパーテストです。
最近のWebテスティングでは自宅でのオンライン監視型が増えています。
SPI Webテスティングの出題を見分ける方法
Webテスト対策では事前にどのタイプが出るかを知るのが大切です。
適性検査毎に使用システムが違うので、試験URLを見ればテストタイプを見分けられます。
Webテスティングでは以下のURLが表示されるので確認してください。
- https://arorua.net
SPI Webテスティングはオンライン監視型・自宅受験型?
SPI WEBテスティングはオンライン監視型にも対応しています。
非監視と監視型を見分けるポイントはこちらになります。
- 試験案内で監視型マニュアルの読み込み
- 受験環境はカメラやマイク必須
SPIテストセンターはオンライン監視型・自宅受験型?
テストセンターはリアル会場とオンライン会場のどちらかを選べます。
オンライン会場のSPIテストセンターは自宅での監視型テストです。
有人の試験官に監視されながら、自宅の部屋でテストセンター同様の問題を受験します。
リアル/オンライン会場の主な特徴をまとめます。
- 難易度や出題範囲は同じ
- 使い回しはどちらも可能
- どちらで受験したかは企業には伝わらない
- リアル会場は予約が取りづらい
- オンライン会場は部屋の片づけが大変
- オンライン会場の監視型は緊張しやすい
長所と短所を理解した上で、自分の都合の良い形式で受験してください。
不動産業界Webテスト:SPI対策の進め方
ここからは不動産業界の内定に必要なSPI対策をまとめます。
- 専用問題集での勉強
- 踏み台企業での練習受験
- ボーダーが高い企業で使い回し
専用問題集での勉強
SPIは採用数No1テストであり、Webテストでは王道の出題形式です。
最優先は頻出かつ難易度が低いとされる以下の分野になります。
- 損益算
- 割合
- 集合
もちろん難易度が高い『推論』『確率』も大切ですが、まずは頻出かつ低難易度の正解数を上げてください。
踏み台企業での練習受験
志望企業のSPI受験で焦らないためには、踏み台企業での練習受験が有効です。
何度もSPIを受けると、同じ問題を見かけたり、数字の入れ替わりに気付くことができます。
リアルな試験問題を通してSPI受験に慣れてください。
ボーダーが高い企業で使い回し
SPIテストセンターは過去の試験結果を使い回すことが可能です。
このため、ボーダーが高い企業の選考に通過できれば高得点を予想できます。
通過率が低くてボーダーが厳しい企業はこちらです。
- ゴールドマンサックス
- BCG
- キーエンス
- アビームコンサルティング
- AGC
- トヨタ
これらの選考を通過できれば高得点が期待されるので、本選考のテストセンターは使い回しでOKです。
Webテスト対策にはAnalyzeU+
Webテスト対策では専用ツールを使うのがおすすめです。
就活ツールOfferBoxへ登録した後に使える『AnalyzeU+』では適性検査を無料受験できます。
ESなしでSPIや玉手箱、各種Webテストに類似した問題を受けられるので、事前対策にはぴったりです。
Webテストで落ちてこんなはずじゃなかった…と後悔しないためにも、専用ツールを使って何度も練習しましょう。
まとめ
今回は不動産業界のWebテスト情報やSPIボーダー、適性検査の内容をご紹介しました。
いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。
