Webテスト

日本郵政:玉手箱/SPI/TAL?WEBテスト通過率やボーダーは?

日本郵政のWebテスト種類を知りたい…
日本郵政のSPIテストセンターボーダー難易度はどれくらい…

日本郵便グループのWebテスト0点はやばいかな…
日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の適性検査は違うの…

こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。

今回は日本郵政グループのWebテスト種類やボーダー難易度、落ちるかをご紹介します。

日本郵政グループ各社と併願

日本郵政グループ各社の採用では会社と職種(コース)の併願ができます。

総合職と地域基幹職、エリア基幹職および一般職の併願が可能です。

年度によって採用ポストは変わりますが、以下が一例になります。

  • 日本郵便:地域基幹職 窓口コース
  • 日本郵便:地域基幹職 郵便コース
  • ゆうちょ銀行:エリア基幹職 保険コース
  • かんぽ生命保険:エリア基幹職 法人営業コース
  • 日本郵便:一般職 窓口コース
  • 日本郵便:一般職 郵便コース
  • 総合職

日本郵政グループWebテスト:SPI/玉手箱/TAL?

日本郵政、日本郵便、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険をまとめて日本郵政グループと呼びます。

日本郵政グループのWebテストではSPIと玉手箱とTALの出題可能性があります。

採用年度やグループ企業、募集職種によって適性検査が変わるので注意してください。

Webテストの出題科目と制限時間はこちらです。

SPIの出題科目と制限時間

SPIは実施方法の違いで3パターン種類があります。

SPIの種類 実施方法 制限時間
テストセンター 専用会場
自宅でオンライン監視型
35分
WEBテスティング 自宅でWeb受験 35分
ペーパーテスト 会場 70分

日本郵政の適性検査ではWEBテスティングとSPIテストセンターが主流です。

科目毎の問題数と制限時間はこちらになります。

  • 言語+非言語:35分
  • 性格:30分

玉手箱の出題科目と制限時間

玉手箱は『計数』『言語』『性格』の3科目を受験します。

〇計数

  • 四則逆算型:9分50問
  • 空欄推測型:20分20問
  • 図表の読み取り:15分29問

〇言語

  • 論理的読解:15分32問
  • 趣旨判定:10分32問
  • 趣旨把握:12分10問

〇性格

  • 性格診断:30分68問

TALの出題科目と制限時間

TALは能力検査はなく性格検査のみが実施されます。

『精神の安定性』『仕事の素養』が評価軸となり、出題形式は以下の2つです。

  • 質問回答形式
  • 図形貼付形式

質問回答形式(模型の卵)

質問回答形式のテスト概要です。

  • 問題数:36問(7肢2択)
  • 時間:15分
  • 内容:日常生活での行動特性を回答

設問に対して合致する選択肢を選ぶ問題です。

図形貼付形式(図形の配置)

続いて図形貼付形式のテスト概要です。

  • 問題数:1問
  • 時間:5分
  • 内容:図形を配置を考えて絵を作成

図形を出題テーマに応じて再配置することで絵を作成する問題です。

日本郵政グループの適性検査:ボーダーや難易度、通過率は?

日本郵政グループのWebテストボーダーは普通になります。

難易度はそれほど高くはないので、事前に対策しておけば通過できるはずです。

SPIWebテスティング/玉手箱/TALの見分け方

試験案内を見ればSPIWebテスティングと玉手箱とTALを見分けられます。

というのも、Webテスト毎に別のシステムを使うので受験URLに違いが出るからです。

3種類の適性検査を判別するやり方を説明します。

SPI Webテスティング

SPI WEBテスティングの専用URLはこちらです。

https://arorua.net/

玉手箱

玉手箱が出題されるときには以下のURLが試験案内で表示されます。

  • https://web1.e-exams.jp/
  • https://web2.e-exams.jp/
  • https://web3.e-exams.jp/
  • https://tsvs1.e-exams2.jp/
  • https://tsvs2.e-exams2.jp/
  • https://tsvs3.e-exams2.jp/
  • http://nsvs1.e-exams4.jp/
  • http://nsvs2.e-exams4.jp/

TAL

企業からの案内メールに以下のURLがあればTALが出題されます。

  • tal-sa.jp
  • talsqi

日本郵政グループのWebテスト対策

日本郵政グループのWebテスト対策のやり方をまとめます。

Webテスト対策は最初にSPI

WebテストはSPI⇒玉手箱⇒TALの順番に対策してください。

出題企業数No1のSPIを早めに仕上げれば、他企業での選考も有利になります。

SPIは基本的な内容が多いので、Webテストの基礎固めにも使えます。

SPIで基礎固め

SPIの勉強では出題頻度が高く、難易度が低い以下の分野を完璧にしてください。

  • 損益算
  • 割合
  • 集合

もちろん難易度が高い『推論』『確率』も大切ですが、まずは頻出かつ低難易度の分野の正解数を上げましょう。

踏み台企業で練習受験

踏み台企業での練習受験を行えばリアルな試験対策ができます。

緊張で力を出し切れなかった…とならないためにも、本番さながらの受験経験が大切です。

過去の選考情報を集めて、どの企業でSPIや玉手箱、TALが出題されるかを調べてください。

Webテスト対策にはAnalyzeU+

Webテスト対策では専用ツールを使うのがおすすめです。

就活ツールOfferBoxへ登録した後に使える『AnalyzeU+』では適性検査を無料受験できます。

ESなしでSPIや玉手箱、各種Webテストに類似した問題を受けられるので、事前対策にはぴったりです。

Webテストで落ちてこんなはずじゃなかった…と後悔しないためにも、専用ツールを使って何度も練習しましょう。

まとめ

今回は日本郵政グループのWebテスト種類やボーダーをご紹介しました。

いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。