Webテスト

NTTデータはWebテスト使い回し?通過率や適性検査ボーダーは?

NTTデータの適性検査Aと適性検査Bの種類を知りたい…
NTTデータMSEの適性検査は玉手箱、テストセンターのどれ…
適性検査ボーダーや通過率の難易度は…

こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。

今回はNTTデータとNTTデータMSEのWebテスト種類やボーダー難易度をご紹介します。

NTTデータ適性検査AとB:SPIテストセンター/TAL?

NTTデータのWebテストは2種類あります。

  • 適性検査A:SPIテストセンター
  • 適性検査B:TAL

2つの適性検査を受ける企業は珍しいので注意してください。

能力と性格の総合力はSPI、企業や職種への適性はTALを通して判断されます。

特にTALは性格や適性の観点で不適格者を落とすための試験なので気を付けましょう。

NTTデータMSEのWebテストは玉手箱

NTTデータMSEのWebテストは玉手箱の可能性が高いです。

玉手箱は初見では解きづらい問題が多いので、事前対策が必要になります。

SPI/玉手箱/TALの出題科目と制限時間

SPI、玉手箱、TALの科目と試験時間について詳細をまとめます。

SPIの出題科目と制限時間

SPIテストセンターの科目と時間はこちらです。

  • 言語+非言語:35分
  • 性格:30分

問題の難易度は中高レベルですが、制限時間が短く素早い回答が必要になります。

玉手箱の出題科目と制限時間

玉手箱は『計数』『言語』『性格』の3科目を受験します。

〇計数

  • 四則逆算型:9分50問
  • 空欄推測型:20分20問
  • 図表の読み取り:15分29問

〇言語

  • 論理的読解:15分32問
  • 趣旨判定:10分32問
  • 趣旨把握:12分10問

〇性格

  • 性格診断:30分68問

TALの出題科目と制限時間

TALは能力検査はなく性格検査のみが実施されます。

『精神の安定性』『仕事の素養』が評価軸となり、出題形式は以下の2つです。

  • 質問回答形式
  • 図形貼付形式

質問回答形式(模型の卵)

質問回答形式のテスト概要です。

  • 問題数:36問(7肢2択)
  • 時間:15分
  • 内容:日常生活での行動特性を回答

設問に対して合致する選択肢を選ぶ問題です。

図形貼付形式(図形の配置)

続いて図形貼付形式のテスト概要です。

  • 問題数:1問
  • 時間:5分
  • 内容:図形を配置を考えて絵を作成

図形を出題テーマに応じて再配置することで絵を作成する問題です。

NTTデータ/MSEの適性検査:ボーダー難易度、通過率は?

NTTデータのWebテストボーダーは高く、通過率は低いです。

人気企業であるため就活序盤の足切りフィルターとして使われます。

通過の目安は7割、8割取っておけば安心してOKです。

一方、NTTデータMSEのボーダー難易度はそれほど高くはないです。

玉手箱の目標として5割を取れるようにしましょう。

SPI/玉手箱/TALの見分け方

試験案内を見ればSPIと玉手箱とTALを見分けられます。

というのも、Webテスト毎に使用システムが異なるので受験URLに違いが出るからです。

3種類の適性検査を見分ける方法を説明します。

SPI Webテスティング

SPI WEBテスティングの専用URLはこちらです。

https://arorua.net/

玉手箱

玉手箱が出題されるときには以下のURLが試験案内で表示されます。

  • https://web1.e-exams.jp/
  • https://web2.e-exams.jp/
  • https://web3.e-exams.jp/
  • https://tsvs1.e-exams2.jp/
  • https://tsvs2.e-exams2.jp/
  • https://tsvs3.e-exams2.jp/
  • http://nsvs1.e-exams4.jp/
  • http://nsvs2.e-exams4.jp/

TAL

企業からの案内メールに以下のURLがあればTALが出題されます。

  • tal-sa.jp
  • talsqi

NTTデータ/MSEのWebテスト対策

NTTデータとMSEのWebテスト対策のやり方をまとめます。

Webテスト対策は最初にSPI

WebテストはSPI⇒玉手箱⇒TALの順番に対策してください。

採用企業数No1のSPIを早めに仕上げれば、他企業での選考も有利になります。

SPIで基礎固め

SPIは基礎的な内容が問われるので、Webテストの基礎固めに使えます。

勉強では出題頻度が高く、難易度が低い以下の分野を完璧にしてください。

  • 損益算
  • 割合
  • 集合

もちろん難易度が高い『推論』『確率』も大切ですが、まずは頻出かつ低難易度の分野で正解数を増やしましょう。

踏み台企業で練習受験

踏み台企業での練習受験を行えばリアルな試験対策ができます。

緊張で頭が動かなかった…とならないためにも、本番さながらの受験経験が大切です。

また、テストセンターは使い回しができるので、早めにベストスコアを取れば、本選考は使い回すだけでOKになります。

過去の選考情報を集めて、どの企業でSPIや玉手箱、TALが出題されるかを調べてください。

Webテスト対策にはAnalyzeU+

Webテスト対策では専用ツールを使うのがおすすめです。

就活ツールOfferBoxへ登録した後に使える『AnalyzeU+』では適性検査を無料受験できます。

ESなしでSPIや玉手箱、各種Webテストに類似した問題を受けられるので、事前対策にはぴったりです。

Webテストで落ちてこんなはずじゃなかった…と後悔しないためにも、専用ツールを使って何度も練習しましょう。

まとめ

今回はNTTデータとMSEのWebテスト種類やボーダー難易度をご紹介しました。

いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。