公務員

理系や工学部から公務員はもったいない?院卒は有利不利?メリットは?

理系や工学部から公務員はもったいないのかな…
機械や電気電子、建築、土木は公務員に向いている…
学卒と院卒はどっちが優遇されるの…
大学院から公務員は逃げなのかな…

こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。

今回は理系や工学部の学生が公務員を目指すときの情報をご紹介します。

技術系公務員(理系公務員)とは?

公務員には大きく2つの職種があります。

  • 技術職
  • 行政職(事務職)

どちらも自治体で実施される公務員試験に合格するのが必要です。

技術職と行政職の難易度はどちらが難しい?倍率は?

技術系公務員の難易度は行政職よりも簡単といえます。

というのも、技術職を受けるのは理系学生がメインになるからです。

一方、行政職は文系の人気就職先でもあるし、理系からも受ける人が一定数います。

倍率のイメージはこんな感じです。

  • 行政職:10倍
  • 技術職:2~3倍

技術系公務員の職種は?

技術系公務員の職種は専門分野に分かれています。

  • 機械
  • 電機
  • 通信
  • 建築
  • 土木
  • 化学

それぞれの担当設備に対して、施工管理や設計、企画などを行います。

化学職は環境問題や衛生問題に携わり、調査や研究などが主業務になります。

技術系公務員は独学で合格できる?勉強時間は?

技術職の公務員試験に独学で合格するのは十分可能です。

むしろ、技術系公務員に関しては、予備校に通うのが少数派といえます。

勉強時間は3ヶ月がひとつの目安です。

院卒は学卒よりも有利になる?

公務員技術職では院卒が学卒よりも有利とはいえません。

公務員は研究とは無関係のことが多いので、院卒と学卒は同じだと思ってください。

ただし、昇給や昇進は年齢に応じて行われるので、その分の差は出てきます。

理系や工学部から技術系公務員はもったいない?

理系や工学部の学生が公務員技術職を狙うのはもったいないとは言えません。

地元で安定して働きたい人にはぴったりな職場です。

特に、建築職や土木職はインフラ発注者として活躍の機会が多くあります。

ゼネコンや設計事務所よりもまったり働きたい人は公務員を検討してみてください。

理系公務員の年収や福利厚生は?

公務員技術職の年収は行政職と同様と思ってOKです。

民間と比べるとやや低いですが、労働時間を考慮するとコスパは良いはずです。

また、福利厚生は日系大企業には及びませんが、充実しているのは間違いないです。

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まとめ

今回は理系や工学部から公務員になるのはもったいないかをご紹介しました。

いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。

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