公務員

SPIと文章理解:公務員試験との違いは言語・非言語・英語?

SPIと公務員試験の文章理解は違うのかな…
言語や非言語、英語の対策を知りたい…

こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。

今回はSPIと公務員試験の文章理解についてご紹介します。

SPIと公務員試験の対策

民間と公務員を併願する場合、対策は同時に進めていきます。

Webテストで最頻出のSPIと公務員試験では類似の出題分野が多いです。

SPIと公務員試験の文章理解の違いは?

SPIの長文読解、公務員試験(教養試験)の文章理解は問題の傾向が似ています。

それぞれ以下の科目で出題されます。

〇SPI長文読解

  • 言語
  • 英語

〇公務員試験(教養試験)の文章理解

  • 現代文
  • 古文
  • 漢文
  • 英文

SPI(言語)と文章理解(現代文・古文・漢文)

国語の問題では出題範囲が大きく変わります。

SPI言語は公務員の文章理解でいうところの現代文しか出題されません。

『空欄補充』『内容一致』『文の入れ替え』といった問題の傾向はかなり似ています。

一方、公務員の文章理解は古文、漢文からも出ます。

古文、漢文は基礎的な内容が多いので、過去問を中心に対策すればOKです。

SPI(英語)と文章理解(英文)

SPIと公務員の文章理解では両方とも英語があります。

出題傾向は『単語』『文法』『空欄補充』『文の入れ替え』が中心です。

公務員試験では英文は必ず解きますが、SPI英語はオプション科目なので出題されないことも多いです。

試験案内を事前に確認してSPI英語があるかを調べておきましょう。

SPIと公務員文章理解の対策

SPIと公務員試験の文章理解を同時に対策する方法をまとめます。

  • SPIは使い回しを有効活用
  • SPIはスピード優先、文章理解はレベル高い

SPIテストセンターは使い回しを活用

SPIのWebテストには3種類パターンがあります。

  • テストセンター
  • WEBテスティング
  • ペーパーテスト

この中でテストセンターは過去の受験結果を使い回せる特徴があります。

このため、忙しくなる前にハイスコアを取っておけば、後は使い回すだけでOKです。

インターン選考からテストセンターを受験できる企業も多いです。

踏み台企業で何度も練習受験して、早めに高得点を取っておきましょう。

SPIはスピード優先、文章理解はレベルが高い

SPIはスピード優先、公務員の文章理解は高い読み取り能力が評価されます。

40問を30分で答えるSPIは1問あたりの制限時間が短いです。

一方、出題される文章レベルは公務員試験の方が難しくなります。

各テストでは評価ポイントが違うので注意してください。

Webテスト対策にはAnalyzeU+

Webテスト対策では専用ツールを使うのがおすすめです。

就活ツールOfferBoxへ登録した後に使える『AnalyzeU+』では適性検査を無料受験できます。

ESなしでSPIや玉手箱、各種Webテストに類似した問題を受けられるので、事前対策にはぴったりです。

Webテストで落ちてこんなはずじゃなかった…と後悔しないためにも、専用ツールを使って何度も練習しましょう。

まとめ

今回はSPIと公務員試験の文章理解について違いや対策をご紹介しました。

いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。

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