最終面接が雑談ばかりだったんだけど…
あっさりの面接は落ちるのかな…
合否は既に決まっているの…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回は最終面接が雑談ばかりだったり、あっさり終わるときをご紹介します。
最終面接があっさり雑談ばかりは落ちる?
結論から言いますと、最終面接があっさりの雑談ばかりで終わっても落ちるとは限りません。
以下が理由になります。
- 最終面接の合格率は50%
- 雑談ばかりで10分~15分のこともある
最終面接の合格率は50%
最終面接の合格率は50%と思ってください。
これまでの選考で人事が良いと思った学生を役員が最終的に判断します。
役員がOKといえば内定が出るし、NGと思えば落ちるのが最終面接です。
雑談ばかりで10分~15分のこともある
雑談ばかりで10分~15分で終わることもあります。
最終面接の参加者は能力やスキルでは合格点なので、役員は人柄を見て合否を出しています。
なので、就活生は限られた時間で自分らしさを伝えるのが大切です。
最終面接があっさり雑談で終わる理由
最終面接があっさりですぐに終わるという理由を説明します。
- 形式的な顔合わせ
- NG行動で即不合格
- 雑談で人柄や雰囲気をみる
- 面接者が多くて時間が足りない
形式的な顔合わせ
最終面接は形式的な顔合わせというパターンです。
これまでの選考で採用は決まっていて、最後に役員と話をして問題なければ内定になります。
他にも、優秀な学生と判断されて、採用確実だとあっさり終わる傾向があります。
NG行動で即不合格
不採用が決定するとあっさりの雑談で最終面接は終わります。
その場で不合格が決まるのは以下のパターンが多いです。
- 志望度の低さがバレる
- 熱意が全く伝わらない
- 明らかなマナー違反
最終面接でも失敗すれば落ちるので、気を抜かないようにしましょう。
雑談で人柄や雰囲気をみる
雑談によって人柄や雰囲気を判断するパターンです。
ガクチカや志望動機は何度も練習しているので、質問しても本音は聞き出せません。
予期していない話題を振ることで素の部分を判断されます。
面接者が多くて時間が足りない
面接者が多くて1人あたりの時間を短くしているケースです。
最終面接は役員が出ることもあり、スケジュールは密に詰まっています。
面接時間は元々短めに設定されているので、早めに終わっても不安にならなくてOKです。
まとめ
今回は最終面接が雑談であっさり終わるときの情報をご紹介しました。
いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。
