高専卒の就職で学校推薦は落ちるの…
就活はいつから始めればいいのかな…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回は高専からの就活について学校推薦や時期をご紹介します。
高専生は就職できない?
結論から言いますと、高専生の就職率はほぼ100%です。
希望者は全員が企業に就職しています。
ただし、第1希望の企業に就職できるかは人それぞれです。
大手企業では内定獲得までの倍率も高いので注意してください。
高専生の学校推薦は落ちるの?
高専生の学校推薦は落ちることもあります。
就職で学校推薦を使う高専生が多いので、人気企業では推薦者同士で枠を取り合います。
このため、ESや適性検査、面接で高評価を得られるような事前準備が大切です。
高専生の就活スケジュールはいつから?やることは?
ここからは高専生の就活スケジュールとやるべきことをまとめます。
本科4年生の夏
本科4年生の夏にはインターン参加がおすすめです。
企業での就労経験ができるし、単位認定されることもあります。
本科4年生の秋~冬
夏インターン終了後からやるべきことは2つです。
- 高専向けの企業セミナー
- 企業説明会
高専向けの企業セミナーがあれば参加してください。
短時間で企業情報を集められるコスパの良いイベントです。
また、気になる企業の説明会に行けば、HPには載っていないリアルな情報を得られます。
本科4年生の3月以降
就活解禁の3月以降はやることが多いです。
- エントリーシート作成
- SPI適性検査対策
- 面接対策
ESは提出前に就職課の先生や親にチェックしてもらいましょう。
第三者の目線で読むと意外な気付きがあるかもしれません。
また、SPI対策は短期集中で終わらせるのが大切です。
実際に面接選考に進んだら、模擬面接を事前にやると本番でも焦らずに済みます。
高専生の適性検査やWebテストとは?
高専生の就活では基礎学力を診断するためにWebテストが行われます。
推薦入試の場合、選考の途中で企業から受験の依頼が届きます。
Webテストには出題形式が多数ありますが、最頻出はSPIと呼ばれるものです。
高専生のSPIとは?
SPIはリクルートが作成するWebテストです。
実施方法の違いでSPIには3種類あるので覚えておきましょう。
| SPIの種類 | 実施方法 | 制限時間 |
| テストセンター | 専用会場 自宅でオンライン監視型 |
35分 |
| WEBテスティング | 自宅でWeb受験 | 35分 |
| ペーパーテスト | 企業 | 70分 |
志望企業の試験案内には実施方法が書かれているので、どのタイプの形式が出題されるかは予想できます。
また、高専生のSPI出題科目はこちらの3つになります。
- 言語(国語)
- 非言語(数学)
- 性格検査
まとめ
今回は高専生の就活スケジュールや学校推薦で落ちるのかをご紹介しました。
いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。
