最終面接で学生2人同時はありえるの…
集団面接は1回で何人受かるのか…
全員落ちることはあるの…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回は最終面接や集団面接の通過人数についてご紹介します。
最終面接で学生2人同時はありえるの?
最終面接が学生2人で行われる場合もあります。
個人の最終面接と比べて、通過率は高くほぼ内定と思ってOKです。
1人あたりの持ち時間が少ないので意志確認だけで終わることが多いです。
内定者の人数が多く、最終面接を効率良く進めたい大手企業に多く見られます。
最終面接で学生2人同時の場合の注意点
最終面接で他の学生と一緒になる場合、特に注意すべき点は「他者と比較されている」という点です。
具体的な2つのポイントを説明していきます。
集団面接は何人受かる?全員落ちはある?
集団面接で何人受かるかは企業毎に変わります。
全員通過もあるし、全員落ちのグループ面接もありえます。
通過人数の決め方を2つご紹介します。
- 全体のバランスで決める
- 各回で通過人数を指定する
全体のバランスを見て決める
面接全体のバランスを見て通過者を絞り込むケースです。
一般的な集団面接はこのパターンと思ってください。
各グループ面接を超えて絶対評価で合格者を判断します。
面接官同士が共通の基準を持っているため、グループ間での評価が可能になります。
各回で通過人数を指定する
各回で通過人数を決めているパターンもあります。
合格者は集団面接内での相対評価で判断されます。
面接官独自の基準で評価されるので、運要素が大きくなりやすいです。
一方、型破りで多様な学生が通過しやすい面接の特徴ともいえます。
まとめ
今回は最終面接の2人同時やグループ面接の通過人数についての情報をご紹介しました。
いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。
