面接

最終面接が学生2人同時?集団面接は何人受かる?全員落ちるのは?

最終面接で学生2人同時はありえるの…
集団面接は1回で何人受かるのか…
全員落ちることはあるの…

こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。

今回は最終面接や集団面接の通過人数についてご紹介します。

最終面接で学生2人同時はありえるの?

最終面接が学生2人で行われる場合もあります。

個人の最終面接と比べて、通過率は高くほぼ内定と思ってOKです。

1人あたりの持ち時間が少ないので意志確認だけで終わることが多いです。

内定者の人数が多く、最終面接を効率良く進めたい大手企業に多く見られます。

最終面接で学生2人同時の場合の注意点

最終面接で他の学生と一緒になる場合、特に注意すべき点は「他者と比較されている」という点です。

具体的な2つのポイントを説明していきます。

自分らしさを失わない

まずは自分らしさを保つことが重要です。

周りの学生の質疑に影響されずに、自分のよさを出し切ることが内定へとつながります。

また、本音で誠実に答えると信頼感が生まれます。

というのも、最終面接では正解を求めているわけではなく、あなたの考え方や価値観が自社の文化と合うかどうかを見極めているからです。

余裕を持つ

集団面接では他の候補者が話している内容に焦らず、冷静さを保つことが重要です。

自分の考えがかぶったり、すごい実績を聞くと焦るかもしれません。

しかし、その時点で焦るのは逆効果です。

余裕を持って冷静に自分のペースで話すと、落ち着いた印象を与えられます。

また、他の学生が話している間や質問を待っている間も、落ち着いた態度を保ちましょう。

姿勢を崩さず、視線をキョロキョロさせないなど、非言語的な部分でも余裕を示すことができます。

集団面接は何人受かる?全員落ちはある?

集団面接で何人受かるかは企業毎に変わります。

全員通過もあるし、全員落ちのグループ面接もありえます。

通過人数の決め方を2つご紹介します。

  • 全体のバランスで決める
  • 各回で通過人数を指定する

全体のバランスを見て決める

面接全体のバランスを見て通過者を絞り込むケースです。

一般的な集団面接はこのパターンと思ってください。

各グループ面接を超えて絶対評価で合格者を判断します。

面接官同士が共通の基準を持っているため、グループ間での評価が可能になります。

各回で通過人数を指定する

各回で通過人数を決めているパターンもあります。

合格者は集団面接内での相対評価で判断されます。

面接官独自の基準で評価されるので、運要素が大きくなりやすいです。

一方、型破りで多様な学生が通過しやすい面接の特徴ともいえます。

Webテスト対策にはAnalyzeU+

Webテスト対策では専用ツールを使うのがおすすめです。

就活ツールOfferBoxへ登録した後に使える『AnalyzeU+』では適性検査を無料受験できます。

ESなしでSPIや玉手箱、各種Webテストに類似した問題を受けられるので、事前対策にはぴったりです。

Webテストで落ちてこんなはずじゃなかった…と後悔しないためにも、専用ツールを使って何度も練習しましょう。

まとめ

今回は最終面接の2人同時やグループ面接の通過人数についての情報をご紹介しました。

いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。

手っ取り早く内定が欲しい就活生向け!

ES・面接・インターンなど、就活ってやることが多くて大変ですよね。しかも、入念な準備をしたとしても、選考に落ちる場合もあります。

このページを見ている就活生はきっと効率良く就活を行い、さっさと内定が欲しい!」と考えているのではないでしょうか。

「サクッと就活を終わらせたい!」そんな就活生におすすめの方法をまとめました。

キャリア軸に特化した価値観診断

キャリア軸に特化した自己分析を深めるにはキャリチケット就職スカウトがおすすめです。

価値観診断を受けるだけで、自分らしさや大切にしている価値観が明確になります。

しかも、診断結果を基に自分に合った企業からスカウトが届くので、使って損はないです。

理系days