SMBC系列は玉手箱使い回せるの…
インターンと本選考でWebテストの使い回しができる…
あなたの以前の受検データが見つかりましたが表示される…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回はSMBCグループのWebテストの使い回しについてご紹介します。
Webテストの使い回しとは?
就活では毎回Webテストを受けるのって大変ですよね。
企業のWebテストを受ける際に、過去の結果を使い回せる場合があることを知っていますか。
以下のようなパターンがあります。
- 他企業のWebテストの結果を使い回し
- インターン受験時の結果を使い回し
Webテストの使い回しではどのような形式かを知ることが大切です。
上手く利用することで「毎回の受験が不要」になったり、「1度ハイスコアを取れば全通過」という勝ちパターンにもつなげられます。
詳しく説明していきますね。
他企業のWebテストの結果を使い回し
Webテストの使い回しといえばの形式です。
SPIテストセンターのように、過去の受験結果を別の企業のWebテストにも利用できるパターンです。
他にもC-GABやSCOAなど、Webテストの種類は色々あります。
採用企業が多く、有名な出題形式なので就活では必ず遭遇すると思っていてOKです。
早めに対策を進めてハイスコアを取得できれば、以降は使い回せるので就活の負担も一気に減らせます。
インターン受験時の結果を使い回し
こちらは最近増えつつあるパターンです。
夏インターンのWebテスト結果が冬インターンや本選考にも反映される企業があります。
ただし、本人が過去の受検結果の使い回しを選べることもあれば、強制的に使い回しが発生することもあります。
学生にとってみれば、最初のWebテストの出来具合がそのまま使われるので、中途半端な状態で受けると逆転が不可になってしまいます。
一方、企業は同じ学生が何度もテストを受けなくて済むので、受験代金といった経費節約につながります。
使い回し可能なWebテストは?
異なる企業間での使い回しに対応しているWebテストはこちらのテストセンターのみです。
それ以外のWebテストは都度の受験が必要と言われています。
- SPIテストセンター
- C-CAB
- ヒューマネージ社のテストセンター
SMBCグループのWebテスト:玉手箱を使い回せる?
結論から言いますと、SMBCグループの一部の企業では玉手箱を使い回せます。
Webテストの受験画面で『あなたの以前の受検データが見つかりました』と表示されれば対応しています。
前回結果の使い回し、または玉手箱の再受験、どちらかを選択できます。
ただし、使い回しには過去のSMBC系列の選考で玉手箱を受けていることが条件になります。
また、SMBCグループ以外の玉手箱の結果を使い回すのは不可です。
SMBC系列で玉手箱を使い回せる企業
SMBCグループで玉手箱を使い回しができる企業一覧です。
- 三井住友銀行
- SMBC信託銀行
- 三井住友ファイナンス&リース
- SMBC日興証券
- 三井住友カード
- SMBCコンシューマーファイナンス
- 日本総合研究所
- 三井住友DSアセットマネジメント
これらの企業を受験する場合は、Webテストには要注意です。
本命企業の選考前に別企業のWebテストのスケジュールを調整し、完成度をしっかり高められるようにしましょう。
玉手箱専用の適性検査ツール
Webテスト対策では、専用ツールを使うのがおすすめです。
就活ツール『キャリアチケット』では、適性検査を無料で受けられます。
ESなしで、玉手箱に類似した問題を受けられるので、事前対策にはぴったりです。
登録はスマホからのみ可能、もちろん適性検査の受検は無料で利用できます。
まとめ
今回はSMBCグループでのWebテスト使い回しをご紹介しました。
いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。
