地域基幹職の合否は大学や学歴で変わるのかな…
学歴フィルターはあるの…
日本郵便の適性検査を知りたい…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回は日本郵便の地域基幹職の大学毎の合否や学歴フィルターをご紹介します。
日本郵便の採用実績大学:大学や学歴で落ちる?
日本郵政の採用実績の大学一覧の例です。
日本大学、早稲田大学、福岡大学、東北学院大学、関西大学、東洋大学、同志社大学、慶応義塾大学、法政大学、関西学院大学
日本郵政は全国に支店があるので全国各地からの採用実績があります。
また、学歴フィルターはないと思われるので、大学レベルで落ちる可能性は低いです。
日本郵便の地域基幹職の転勤はある?
結論から言いますと、日本郵便の地域基幹職には転勤はあります。
基本的には支社があるエリア内での異動となり、早ければ2年サイクルで転勤が発生します。
日本郵便の適性検査は?
採用選考を効率よく進めるには事前の情報収集が大切です。
日本郵便の選考フローではSPIが実施されます。
ボーダーはそれほど高くはないですが、早めの時期から対策しておくと安心です。
日本郵便の地域基幹職のよくある質問と回答
日本郵便の地域基幹職でよくある質問と回答をまとめておきます。
地域基幹職と一般職は併願できる?
地域基幹職と一般職の併願は可能です。
地域基幹職に落ちてしまった人が一般職で内定を取るケースもあります。
ただし、地域基幹職と一般職では職務内容や待遇が違います。
両方に適性があることをESや面接で上手く伝えないと、どちらも不合格になってしまいます。
一般職から地域基幹職への配置転換はあるの?
一般職に入社した社員が地域基幹職にステップアップする配置転換の制度はあります。
しかし、非常に狭き門なので合格者は極めて少ないです。
地域基幹職と同様の労働条件を求めるならば、日本郵便の一般職に絞らずに他社を受けるのも選択肢のひとつです。
まとめ
今回は日本郵便の地域基幹職の学歴フィルターや難易度をご紹介しました。
いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。
