玉手箱の計数問題を知りたい…
図表の読み取りの難易度が高い…
円建やドル建の為替問題が難しい…
こんな不安を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回は玉手箱の頻出問題についての情報をご紹介します。
玉手箱の頻出問題:『2015年の商品X』『平成26年度の林業所得』『円建・ドル建』
玉手箱の計数では頻出問題があります。
解法を知っていれば短時間で解けますが、初見では時間を費やしがちな気を付けたい問題です。
答え方をまとめましたので参考にしてください。
- 2015年の商品Xの売上高
- 平成26年度の林業所得
- 円建・ドル建の為替
2015年の商品Xの売上高の問題
2015年の商品Xの売上高を100とします。
2016年の商品Xの売上高は対前年比2%増えているので102です。
同様に、2017年は対前年比5%増えているので、102×1.05=107.1
2018年は対前年比3%減少なので、107.1×0.97=103.887
以上より、2018年の商品Xの売上高は103.9です。
平成26年度の林業所得の問題
公式を知っていれば当てはめるだけでOKな問題です。
伐採材積1m3当たりの林業所得=(林業所得)/(伐採材積)で計算できます。
よって、324÷184=1.76(千円)→1760円となります。
円建・ドル建の為替問題
為替レートの問題では同じ項目で比較するのが大切です。
輸出でも輸入でもいいので、円建の金額/ドル建の金額を計算すれば1ドル何円かが分かります。
今回は輸出に注目すると、昭和63年の為替は338258÷269875×100=125.3円となります。
同様にして、昭和63年から平成4年における為替を計算します。
昭和63年:125円、平成1年:122円、平成2年:124円、平成3年:132円、平成4年:125円
よって、最も円安であったのは平成3年です。
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まとめ
今回は玉手箱の頻出問題について解き方を紹介しました。
いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。
