研究室選びと就職は関係あるのかな…
コネや後悔、優先順位が心配…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回は研究室選びと就職先の関係をご説明します。
研究室と就職先は関係あるの?
結論から言いますと、研究室と就職先は関係ないことが多いです。
というのも、修士学生の多くは大学や専攻毎の推薦を使うからです。
学校推薦は研究室単位ではないので、どの研究室に所属しているかは関係ありません。
https://shukatsu2017.com/gakkousuisen
研究室が就職先に影響するとき
基本的には研究室の就職先への影響は少ないですが、以下の場合は注意してください。
- 研究室の教授のコネ
- 研究室の忙しさ
研究室の教授のコネ
研究室の教授コネを使って就職することもできます。
ただし、有名教授や企業出身の教授といったような条件があります。
研究室選びのタイミングで就職先が決まっていれば、教授コネの点で研究室を探すのも選択肢のひとつです。

就活で共同研究先へのコネ就職:メリットとデメリットは?
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研究室の忙しさ
研究室の忙しさは就活のしやすさに直結します。
コアタイムが厳しかったり、教授が就活に理解がない場合は気を付けてください。
就活に時間を使えずに内定が決まらない..こんな状況で後悔しても正直遅いです。
研究室訪問を行って、就活との両立のしやすさは事前に確認しましょう。
https://shukatsu2017.com/coretime
学校推薦を狙うならホワイト研究室
後悔しない研究室選びの方法は、ホワイト研究室に入ることです。
学校推薦を使う就活ルートでは、どの研究室出身かは関係ありません。
それならば、就活を自由にできるホワイト研究室を選ぶのも最優先にしましょう。

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まとめ
今回は研究室と就職先の関係をご紹介しました。
いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。
