大学院生で頭が悪いとキツイのかな…
出来が悪くて卒業できるか不安…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回は院生の頭の良さについてご紹介します。
大学院生は頭いいの?頭悪いの?
結論から言いますと、大学院生は学部生よりも頭いい人が多いです。
大学院生の頭の良さは、主に以下の点で表れます。
- 知識の広さと深さ
- 頭の回転の速さ
- 頭の柔らかさ

出来が悪い無能なダメ院生はやばい?
平均レベルは高い院生ですが、出来が悪くてダメな大学院生もいます。
理由は2点です。
- 大学院には内部推薦があるから
- 研究室のレベルに差があるから
大学院には内部推薦があるから
大学院入学には内部推薦のシステムがあります。
筆記試験では合格が難しくても、推薦を利用して受かる人が多くいます。
内部推薦をもらうには成績上位の必要がありますが、過去問を使えばGPAを上げるのは簡単です。
しかも、レポート作成は友達と協力しながらの作業もできます。
研究室のレベルに差があるから
大学院生の頭の良さは所属研究室によっても変わります。
全く指導をしない放置研究室であれば、スキルアップは難しいですが簡単に修了できます。
逆に、ブラック研究室の場合、院生の範疇を超えた内容が要求されることもあります。
ダメ院生が修了するには?
能力が低くてダメな院生が修了するポイントは3つです。
- 提出条件を確認する
- 教授との良好な関係を築く
- めちゃくちゃでも提出してみる
提出条件を確認する
修論合格のためには提出条件のクリアが必要です。
研究過程や内容に関わらず、条件を満たしていないと容赦なく不合格になります。
- 提出日
- 提出物
- ページや文字数の制限
まずはこれらの提出条件はチェックするようにしてください。
指導教員と良好な関係を築く
指導教員と良好な関係を築くのも大切です。
複数の教授が論文審査するときは『主査』『副査』に分かれますが、『主査』は指導教員が担当します。
最終的には『主査』による合否判断のため、指導教員とは良好な関係性が求められます。
厳しい教授でも、日頃から努力している姿をみていれば不合格は出しづらいはずです。
めちゃくちゃでも出してみる
最低限の提出物さえクリアしていれば審査の土俵に上がれます。
論文の完成度は高い方がいいですが、期限を守ることが最優先です。
どうしても間に合わないという学生は、取り敢えず提出するのを目標にしてください。
審査ではボコボコに指摘されますが、きちんと修正すれば合格をもらえます。
まとめ
今回は大学院生の頭の良さについてご紹介しました。
いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。
