大学院生のあるあるを知りたい…
理系文系は何をやるのかな…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回は大学院生のあるあるを理系と文系に分けてご説明します。
理系大学院生のあるある
まずは理系大学院生のあるあるについてです。
- 学部生がうらやましい
- 進捗報告が大変
- 周りの社会人との差にビビる
- 院進学を後悔
学部生がうらやましい
大学院に進学すると学部生を羨ましく思う機会が多いです。
研究室では何かと忙しいので、自由な時間の価値に気づくのかもしれません。
特に、文系学部のリア充な姿を見ると何とも言えない気持ちになりがちです。
進捗報告が大変
定期的な進捗会議の前は常にピリピリしがちです。
もちろん学会前や修論前の追い込み時期はさらにプレッシャーがかかります。
今週も良いデータが出てない…こんな報告が何度も続くとメンタル的にも悪いです。
ストレス発散を行ってしっかりと体調管理をしてください。
周りの社会人との差にビビる
周りの社会人との差にビビるのもあるあるです。
学部卒で就職した友人に会うと、金銭感覚や過ごし方の違いに驚きます。
普段の院生同士の生活では感じないですが、社会人とはこんなものかを知る良いきっかけになるはずです。
学卒と院卒では就職後の給料に違いがあるので、これをモチベーションにしてください。
院進学を後悔
理系院生なら一度は院進学を後悔したことがあるのではないでしょうか。
- 想像以上にキツイ
- 研究がうまくいかない
など、大学院に入った後に思うことは色々あります。
ですが、モラトリアム期間を過ごせるのも大学院生の強みです。
研究は大変ですが、学生として有意義な時間を使ってください。
文系大学院生のあるある
続いて文系大学院生のあるあるをご紹介します。
- 院進学は理系と思われる
- 教授との関りがキツイ
- 常に金欠
院進学は理系と思われる
大学院進学と言うと『理系だっけ?』と思われるのはあるあるです。
世間的にも理系学生の方が大学院進学率は高く、文系の院進学はまだまだ少数派です。
このため、理系と勘違いされることが多いのかと思います。
教授との関りがキツイ
文系院生は教授との関係性に苦労することが多いです。
ゼミに所属している院生が少ないと、教授からの依頼内容も1人に集中しやすいです。
学部生時代と比べて教授とのやり取りも多いので、良好な関係でいるかが大切になります。
常に金欠
大学院生は常に金欠といっても間違いないです。
生活費に加えて大学院進学の学費が必要なので結構な金額になります。
院生ならではのTAバイトをしながら、お金を用意する人が多いです。
まとめ
今回は大学院生のあるあるを理系と文系別にご紹介しました。
いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。
