SPIの平均世帯数はどれくらい…
人数の答え方を知りたい…
こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回はSPIの平均世帯数や人数の答え方をご紹介します。
SPI:平均世帯人数の求め方や計算は?
SPIの平均世帯人数とは1世帯当たりの平均人数を答える問題です。
非言語では頻出の出題形式なので、解法を知っていればスムーズに答えられます。
難易度はあまり高くないので、事前対策を行い得点源にしましょう。

SPIの平均世帯人数:出題問題
ここからは平均世帯人数の例題をご紹介します。
| 世帯人数 | 1人 | 2人 | 3人 | 4人 |
| 世帯数 | 3世帯 | 6世帯 | 4世帯 | 2世帯 |
回答ポイントは世帯人数と世帯数、それぞれの合計を算出することです。
○世帯人数の合計
世帯人数1人が3世帯あることは、1人×3世帯=3人となります。
同様に、世帯人数2人の合計は2×6=12人、世帯人数3人の合計は3×4=12人、世帯人数4人の合計は4×2=8人です。
全て足し合わせると、3+12+12+8=35人です。
○世帯数の合計
世帯数の合計は、3+6+4+2=15世帯です。
平均世帯人数は、(世帯人数の合計)÷(世帯数)で求められるので、35÷15=2.3人となります。
SPI高得点には頻出分野対策
SPIで高得点を取るには頻出分野を重点的に対策するのが近道です。
今回の『平均世帯人数』も頻出分野のひとつです。
他には以下が頻出問題ですのでぜひ参考にしてみてください。
- 和が31になる
- 和菓子と洋菓子の組み合わせ

Webテスト対策にはAnalyzeU+
Webテスト対策では専用ツールを使うのがおすすめです。
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ESなしでSPIや玉手箱、各種Webテストに類似した問題を受けられるので、事前対策にはぴったりです。
Webテストで落ちてこんなはずじゃなかった…と後悔しないためにも、専用ツールを使って何度も練習しましょう。
まとめ
今回はSPI頻出分野の平均世帯人数の問題についてご紹介しました。
いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。
