2020卒の就活解禁時期は?日程/スケジュール/準備の具体例を紹介
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2020卒の就活解禁時期は?日程/スケジュール/準備の具体例を紹介

19卒 就活解禁 スケジュール

※2020卒向けのスケジュールを更新しました。2018/09/01

就活の準備は何をしたらいいの?
インターンや面接のスケジュールは?

就活を始める前には事前準備が大切です。今回は「2020卒就活生の流れ」と「取り組むこと」を紹介します。

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2020卒の就活スケジュール

  • 会社説明会:3月解禁
  • 面接:6月解禁

2020卒就活生は2018卒、2019卒と変わらないスケジュールになります。時期が同じなので就活のアドバイスを先輩に聞いた時にも、活用しやすいはずです。

18卒と19卒の実施状況をみて「留学経験者」「教育実習生」への影響も少なく、学業との両立も可能だったと判断されました。

日程と変更点

就活の日程は変わりませんが、変更箇所が1点あります。

2020卒で予想されることは、数日間インターンシップが激増すること

実施日程が短いので複数企業のインターンに参加し、興味のある企業を見極めることができます。インターン選考を通してES・面接・テストの対策につなげることが重要です。

2020卒就活生が取り組むこと

まず2020卒の就活生が取り組むべきことを紹介しますね。

ところで就活生の皆さん、「ギガ就活」を知っていますか。

無料登録をするだけで、就活選考情報・Webテスト・SPI対策のクチコミを見られます!

「対策本を買うのがもったいない」「苦手分野だけ対策したい」「絶対にテスト選考を突破したい」という方にはピッタリな方法ですね。

他大学生が記入したクチコミばかりなので、知らないと損をしてしまう情報がたくさん載っています。

ほかの就活生と差をつけるためにも、おすすめの就活サービスです。

学部3年の8月-9月

この時期に行うべきことは2つ。

  • ES作成、面接対策
  • 夏インターンシップ

夏インターンシップの実施期間は1週間-1ヶ月の比較的長期。人気企業では6月-7月にインターンに参加するための選考が行われます。

インターンの選考を通して「ES作成」「面接対策」を行います。早い時期から対策し、少しずつ完成度を上げていきます。

早い時期からES作成をするには、内定者ESの無料ダウンロードサービスがおすすめ!
筆者も就活の時に利用したサービスです。

必要項目は名前、メールアドレス、電話番号、大学名、卒業年だけなので、スマホからでもすぐにダウンロードできますよ。

内定先の企業一覧、詳しい使い方はこちらの記事にまとめてあります。

これまでの就活との違いは、19卒では数日間の短期型の夏インターンシップが多く実施されることです。

「本選考でのESやテスト免除」
「特別選考ルートの案内」
など、インターンシップ参加のメリットは多くあります。

インターン経由での内定に興味がある就活生にはこちらのマニュアルがおすすめです。

学部3年の10月-12月

  • OB訪問
  • 秋インターンシップ

OB訪問の時期はいつまでにするべきか?でも紹介したように、OB訪問は就活解禁前に行うことがおすすめです。

興味のある企業に対しては、「他の就活生が行動していない時期」から積極的に行動しましょう。

「大学のOBが企業にいない」
「就職課のOB名簿が充実していない」
19卒就活生でOB訪問のコネクションがない人もいるのではないでしょうか。

そんなときは、就活時に筆者も利用した「同じ大学出身の先輩に話を聞けるOB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」 」がおすすめです。メリットをまとめました。

  • 利用料金はもちろん無料の就活サービス
  • 大学別にOB/OG訪問を実施
  • 登録するだけで企業から連絡をもらえる

こんなにメリットがあるのに、使わないのは絶対損ですよ。名前や大学だけで登録できるので、スマホからでもできます!

同じ大学出身の先輩に話を聞けるOB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」

学部3年の1月-2月

  • ESのブラッシュアップ
  • 冬インターンシップ

冬インターンシップは就活解禁直前に実施されます。

参加する目的は「ESのブラッシュアップ」「面接練習」「インターン参加のメリット享受」

この時期のインターンは志望企業や志望業界が決まっているため、高倍率の選考になります。書類選考に通過したかどうかで、作成したESの完成度を把握できます。

他の時期のインターン同様、面接選考を行う企業では「本番に向けた面接の場数を稼ぐ」練習になります。

実施期間が1週間-2週間で行われるインターンでは、夏同様インターン参加の特典を受けることが多いですよ。

学部3年の3月

3月上旬-中旬では「合同説明会」が行われます。「複数の企業説明を効率良く聞くことができる機会」なので、積極的に活用しましょう。

合説はしっかりした参加目的を持たないと、だらだらと過ごしてしまいがちなので注意して下さい。

3月中旬以降は順次、企業の個別説明会が実施されます。選考の早い企業では随時ES提出が課されると思います。

学部4年の4月-6月

4月以降はハッキリとした区別がなく、就活は進みます。企業や業界によって選考時期・選考フロー・面接回数が異なるからです。

詳細な選考情報を知るためには、OB訪問が有効ですよ。

また、ESの作成時期は、締め切り期限に余裕を持って提出しましょう。急に面接や見学会の日程が組まれるので後回しにすることは避けた方がよいです。

企業の選考情報を知るには?

面接回数・ESの過去問・webテストの種類など、19卒の就活生が事前に知るべき情報はたくさんあります。

皆さんが情報を手に入れるには、どのような方法があるのでしょうか。

  • 就活本
  • ネット掲示板の情報
  • 企業の選考情報

ただし、「就活本はお金がかかる」「ネット掲示板は信用できない」など、デメリットもあります。

筆者のオススメは「企業の選考情報」を活用して、事前準備することです!

就活ツールunistyleでは、無料登録するだけで「企業別選考対策」を閲覧できます。

過去数年間の情報を検索できるので、正確な情報をタダで手に入れられますよ。

まとめ

今回は2020卒の就活時期について説明しました。いかがだったでしょうか。

全体の流れを把握知っておくと、早い時期から対策に取り組めるはずです。是非参考にしてください。

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